神戸レース 振り返り

地方FS125参戦、ユウガは神戸を終えて現在シリーズランキング3位
有効得点の問題もありますがチャンピオンになるには極簡単
中山で 『 優 勝 』 したらいいだけです。

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そんな神戸大会ですが
一言で言うと 攻めすぎたレースでした。
レースウィーク通して本当に調子よく進んでいました。
もちろん不安材料もありました。
攻めすぎたのは2点
マシンセッティングとドライバーです。

今回、マシンセッティングはかなり工夫してます。しかしトラブルと背中合わせでした・・・
前日にも一度おきたトラブルでしたので公式練習でトラブル回避のセッティングを試みたのですが使い物になりませんでした。
よってタイムトライアルでは前日までのセッティングでアタック!だったのですが。。。
最悪のタイミングでアクシデントがおきました
ほぼ走行できない状況に陥り最下位
予選、決勝と抜きどころの少ない中で頑張りました。
決勝は一時3番手まであと僅か・・・までいけましたがバトルでの失速が響き結果6位となりました。
こうして神戸は攻めすぎたマシン、ドライバーで優勝とはなりませんでした。

実際終わっていつも思うことですなんですが
あぁすれば良かった。こうできたのに・・・
と悔やむことばかりです。
おかげでドライバーも自分も成長してるんですが・・・
でもやっぱり悔しいです。そしてユウガにも申し訳ないです。
次の中山は今年の集大成です。
X30一年生、地方FS125ルーキーのチャンピオンを獲得するように精一杯の夏にします!
って頑張るのはユウガですがw
心からの「ありがとう!」の為に次もサポート頑張ります!

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レース動画(レーシングカートWeb)

瑞浪頼り 振り返り

チームブログでは現地状況更新してましたがDQフェイスブックでは反映してなかったようで??
リンク切れになっておりフェイスブックのみで確認していた皆様ごめんなさい

さて、瑞浪振り返りです
去年はRMCシリーズに一年参戦していたのでお馴染みでしたが今年は初めてです。
相変わらずキレイです。そして今回の為に路面も変更されてます。
(実は雨ではここを使ったほうがいいのでは・・・と思うところもあったのだが。そんな選手はいなかった)
いつも思うのですが全国のサーキットがフェスティカ化したらいいのに
当たり前のことを当たり前にする、ただそれだけなんですがねぇ~

事前に練習走行に行ってきた時は天野君がサポートしてくれてました。(お疲れ様)
感触は上々で今回も期待が持てたのですが。。。
昨年同様KF同時開催、2Dayです。
土曜日からきっちり仕上げて確実に表彰台を獲得することをテーマに望みました。

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TT
予定通りのポジション取りが出来て万全の出走です
しかし間合いの取り方の判断ミス(>_<)
ユウガのスリップを使った選手が4位、PPとは差があるが2位とは0.174秒の差です。
毎回課題のTTなんですが今回も少しのミスで8位になってしまいました。

予選
直前のFP3クラスがヒート中、完全なウエットコンディションに
ギリギリの判断、作業でレインタイヤ、セッティングを変更
ゲートクローズぎりぎりでダミーグリッド入り
20台中16台がレインタイヤ
5、11、13、18グリッドの選手がスリック選択
一部は賭け、もしくは作業ミスによるトラブルを避けたとも思えるが結果的にはスリック勢の選択が成功
1~4位をスリックタイヤが独占
レインタイヤ勢はコースに留まるか、タイヤ温存でリタイアするかを選択に
ユウガはタイヤ温存を選択、結果決勝は15番グリッドとなる。

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決勝
完全なウエットコンデション
レインでは確実にライバルに優ると信じてるので15番グリッドでもまったく心配なしでした。
しかし、スタート直後からの混雑な状態での抜け出しに周回(時間)がかかりすぎた。
本来の走りになったときには先行車は遠く前方に・・・
結果的にはレインタイヤ新品で出走した選手が上位を占めたのだが、シリーズを通して追うことを考えると同じ条件のライバルの前でゴールできなかったのは悔やまれるところ。
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レース動画(RacingKartWeb)


今回は今シーズン唯一のKF同時開催
恐れていた不安が的中したレースでした。
次回以降は1Day開催ですので今回のようなことにはならないと願います。
とりあえずはシリーズリーダーのままですが昨年のJr選手権もシリーズリーダーからだんだん下がってしまったので今年はそうならないようにきちんとしたいです。
最終的には周りが、ではなくユウガ自身がチャンピオンに懸ける姿勢だと思います。

さぁ今週末はピスタシリーズ第3戦
天野君、藤原さん、永井さんが参加です、雨は嫌だぁ~w

中山頼り 結果報告

昨日は中山MAXシリーズ第3戦でした!
本来は都度更新する予定だったんですが・・・ゴメンなさい。
タイムスケジュールが過密で
永井さん走る → 湯浅さん、安川さん、自分走る → 永井さん走る → 湯浅さん、安川さん、自分走る
の2クラス開催だったんでもうバタバタ
公式掲示板に行ったのはドラミの前と表彰式後という・・・

では結果報告
混走となったオープンクラス
永井さんはノービスで出走
見事!優勝しました~パチパチ
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混走にはなりますが面白いです!
ノービスクラス出たい方相談ください!マシン用意しますよ~(^o^)丿

そしてMAXクラス
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TT,予選は晴れ、決勝前に本降り
こういう慌てるスケジュールは孝光だけで全員を見守るのは相当厳しい。
不安が的中
グリッドでマシン不備を整備しなおし出走も湯浅さんタイヤが外れDNS
安川さんは中古タイヤで走りきれたものの新品で走れればもう少し上位にいけたはず・・・
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判断をもっと早くしたらいいですが、ローコストを推奨しているので中々難しいです。
とはいえ安川さんは楽しんでくれたようで何より
湯浅さんも走れなかったものの得たものがあり次回に繋がると言ってくれて何よりでした。
ちなみに自分は安定の2位でしたw
これでセニアのドライバーに2連敗・・・
とはいえタイヤ、ギア比ともにあるものでやった中で2位ですんでまぁ止む無しと思ってます。
もちろんどんな状況でも勝ちには拘るスタイルですが、こればっかりはね!

最後に元気な頃の湯浅さんを見ながらお別れですw
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ちなみにこの方前日2時まで飲んでたようでバテバテでした。そりゃあしんどいでしょうなぁ~

永井さん優勝おめでとう~(^o^)丿

2016 全日本選手権 APG大会 地方FS125 ユウガ振り返り

2連勝を目指し頑張りましたが2位でした。
2位でも十分に凄いんですが、そこはやはりレース。てっぺん以外は負けになっちゃいます。
でも自分的には2位で良かったと思ってます。
今回は琵琶湖と違って『 勝てる! 』とまでは仕上がってませんでした。
よくて2位、悪くても2位。それが前日までに言ってたことです。
もちろんレースなんで何があるかはわかんないのですが結果的にはまたも予想通りになっちゃったw
次からは優勝できる仕上がりをしたいです。
中々ねぇ、難しいです。今、レースを見ると「あ~すればよかった」「こうしたらどうだったか?」と考えれるのですが・・・
どうしてもスピードもあるしグリッドも前方なんで守りに入っちゃいます。
あと一歩足りなかったのは攻め切れないメカニックと120%まで走らせきれないドライバーだったからだと思います。
良くも悪くも手堅くいってしまってます。
でもこれが後々生きると信じて今回は2位を素直に喜びたいと思います。

レースに向けては段取り不足は否めません。
GWに親子で練習に行ってきて、走行動画を確認
昨年のJrとは違うベースセットを施して金曜日から走行開始
金曜日は6本の走行でしたが午後からの3本は雨が降り出して毎回コンデションが違う状況でしたのでマシンチェックは土曜日にお預け、金曜日は決めたプログラムを消化できたのですが終わってみると本当に正しかったが??なとこです。
土曜日は3本の走行 レースを見据えセットアップ。冒頭言ったように、良くも悪くも2番手で安定してます。

レース日当日
土曜日の夜の打ち合わせで最終確認するプログラムを実行
いざ走ってみると問題ないことが判明、公式予選に向けての準備にセットを変更しトップで公式練習を終了
公式予選
策を指示し最後にコースイン ポジション取りから作戦はバッチリでしたが判断を2回ミス
トップと0.064の差で5位。トップはユウガのスリップだっただけに悔やまれる(>_<)
予選
5番手スタートを生かした作戦で送り出すがポジションキープ、ゴタゴタに巻き込まれ6位にドロップたが本来の走りを取り戻し1~5番まで団子状態に途中前方でアクシデントがあり、それを交わした3台が1-2-3の安定間隔に、タイヤを使わずにペースをまとめ3位でゴール。序盤の遅れから走りを取り戻すまではユウガ自身の問題で本人も理解したので問題なし。
決勝
今回はきちんとスタートをまとめ、トップの選手と1対1に
ここで自分も、ユウガも、お母さんも知らないアクシデントが発生。
10周目を過ぎて0,6~7秒差の2位、ペースアップを指示して全力で走らせるがトップは落ち着いた走行・・・
15周目、聞きにくいアナウンスで「残り10周」の声・・・
(@_@;)周回数を見誤ってた!
いやいやプログラムにも、公式掲示も20週で記載されてるけど・・・
どうやら昨日の走行後に修正版のタイムスケジュールで訂正されていたらしい
3人ともまったく気付いてなかった・・・どうりでトップが淡々と走るし3位が一生懸命走ってるわ。。。
未知なる領域のラスト5周、ユウガ自身がファイナルラップに後者の存在を確認しきちんと締めたのはさすがの一言。
赤旗見通してウエイトは余分にしてましたが軽量は200gオーバー、前回に引き続き素晴らしい調整です(今回は狙ってないw)

ドライバーユウガ、メカニック自分、補助雑用お母さんのローカルチーム体制で良くできました。ハナマルですね!
ユウガは当然学校なんで帰りは別々。一人で1600km走破した自分もハナマルですwww
次戦は瑞浪
いよいよ今年初のKF同時開催の2デーです。
FS125にステップアップしたユウガがKFのスペシャル路面にどう対応できるか?
本当の力が試される1戦になりそうです。
良い流れで来てるんでこのまま残り3戦全て表彰台で行きたいと今から策を練ってます(^^)v

今回の大会プログラム ユウガが表紙で喜んでたら・・・
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まさかの罠がww
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これが公式掲示にあったタイスケ
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確かにドライバーズミーティングでは修正版が配布されてました。なんたる失態。プロもミスはするw

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決勝レース動画(RacingKart WEB)


次も頑張ろう~!

2016 全日本選手権 琵琶湖 地方FS125 優勝のご報告

先週のブログには願望として書いたんですがまさか2週続けて感動できるとは・・・
これだからカートレースは最高です。
嬉しすぎて長文なりますがご了承ください(笑)
※今回のレースで古谷悠河、RT.HISTRYを検索、調べた方の為にも分かりやすく説明しますね。

開幕、地方選手権デビュー戦でいきなり優勝したユウガですが、ここまですぐに到達するとはチームとしても思いがけないとこでした。

2016年になり
昨年Jrで争ったライバル達がそろってX30へステップアップしたのをリザルトで確認しながらユウガは受験に集中していました。
2月、希望校に進学が決まりそこから今年の準備を開始、遅れた感の否めないX30での走行、そこからすぐに鈴鹿選手権に参加です。当然キャリア不足でけちょんけちょんです(とはいえマシントラブルもあったんですけど)
鈴鹿の時点では『中の中』の位置です。ここから地方FS125にエントリー。
最終的には17台の参加でしたので最低目標は8位以内に設定
「まずは最低限ポイント獲得、できれば入賞で!」って言うのが金曜日の琵琶湖入りする車内での話し
そして『中の中』から『上の下、もしくは上の中』へと、1ランクでも上に上がってシリーズ通して戦おう!
これがチームとしてユウガに伝えたことでした。

金曜日 この日は4本の走行です。エンジンの慣らし、今年のマシンのバランスチェック。特別なことはなく予定通りにプログラムをこなしました。
土曜日 3本の走行、レース用エンジンのチョイス、マシンセッティング、好感触でした。新品タイヤを使用した時のタイムは参加ドライバーで1番だったと思います。(これが後にいきました、嘘つけないんですが狙ったわけじゃないんですw)
日曜日
朝から雨です。前日までの天気が嘘みたいです。
公式練習でレインセッティングのチェック 4番手タイムです。途中ドライビングミスもあり足を落とすこともありましたがこれで方向性が確定しました。
TT 「マシンセッティング的には51秒フラットまで出るはず、もしもライバルがそれを上回ればこちらの負け、公式練習の感じのままだと自分達が間違いなくトップなはず。自信を持って走れ!」これがユウガにかけた言葉でした。
あえてライバルとアタックを避けてのコースインです。
天気予報では雨はだんだん上がるようですが予選ヒートではわかりません。もしもライバルが上回っていたら対策をしなければなりませんのであえてピットではなく2階席でコース全体での走行をチェック。
ユウガは予想を上回りました。参加者唯一の50秒台突入、当然トップタイムです。
動きを確認してすぐにピットインのサインを出しにピットロードに走ります。
惜しい、自分がもう少し背が高ければw1周余分に走行しましたがポールポジション獲得です。

予選ヒート
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「自分の走りをしたら誰もついてこれないから、雨の練習だと思って走っておいで」
あとは不慮のトラブルが出たときの対処方法(これは秘密です)だけ指示して送り出しました。
結果、後方の展開にも恵まれトップで予選通過、決勝のポールポジション獲得です。

「いい日だったねぇ~」、「今日はいい思い出できたねぇ~」と冗談言いながら乾いて行く路面を見ながらドライセッティングにマシンを変更していきます。
上昇する気温、飛び交うテント(>_<)、凄い風です。
誰だって自分の事が大事です。いっぱいいっぱいです。余裕なんてありません。
わかります、そうですよね。レースしに来てますからね。
でもね、困った人を助けずに自分だけ良ければ幸せですか??
うちのチームはそういう事は許しません、困った人には手を差し伸べる。それが速い(偉い)遅い(弱い)立場であろうが関係ありません。
レースの世界、悲しいかな自分より立場が上と思う人には頭を下げ、そうでなければ自己中心となってるチーム、ドライバーがいるんです。
話しは脱線しましたがこのブログ記事見て、もし自身に思い当たる部分があり結果がついてこない方がいれば少し行動を変えてみては如何でしょうか?
『勝負は時の運』と言う言葉がありますが、運気を上げることは日頃の行いでもありますので。
良い行いをした者には見えない何かご褒美があるものですよ(^^♪

さて、決勝ヒート
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前日の3本目の走行でトップタイムだったのが本当に良かった。この時点でライバルは一人だけ、彼に抜かれても前日の走りなら優勝できると思ってました。(すみません、狙ってやったんではないんです、結果的にこうなったのがユウガの天性です。詳しいことは当然秘密だよんw)

決勝レース動画(レーシングカートWEB)


そしてトップチェッカーで優勝しました!!
確かにユウガは初めての参加でいきなりの優勝です。本当に凄いです。
しかし、チームとしては琵琶湖SPLでFS125(当時はROKエンジン)SL6、TONYKARTのパッケージはデータが豊富なんです。

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ドライバー、メカニックは違いますが(笑)

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※写真提供TONYKART JAPAN

いい写真だなぁって思います。お父さんの本当に嬉しそうな顔
ユウガがチームを信じてたって言ってるような顔
写真はないんですがお母さんの喜んだ顔も最高でした。

確かにレースは勝負です。それもお金と言う切っても切れない問題もあります。
自分はいつも言うんです。
使った金額が問題なんじゃぁない。使ったお金で満足できるかどうかなんだと。
収入や使える資金はみんな違います。でもいくらお金を使ったとか使ってるとかなんてエントリーしてグリッドに着いたら関係ないんです。そこからはみんな同じルールに乗っ取って戦うだけです。だからモータースポーツなんです。

レースは一人ではできません、ライバル、運営して頂くオフィシャル、全ての方に尊敬の念を抱いて自分ができることを精一杯する。
その結果、結果がどうであれ自分がやり切ったんであれば次はきっともっと頑張ろう!って思うと思いますよ。
勝つことは凄く嬉しいけど勝ったら振り返ることがありません。良かった思い出しかないですから
勝ち続けることの難しさも知ってる自分は次戦以降のライバル達に敬意をこめて次も勝てるように頑張りますよ!

最後に ユウガおめでとう!最高の週末をありがとう!
プロフィール

RT.HISTRY

Author:RT.HISTRY
HISTRYとは
[ He is TRY ]
[ HISTORY ]
 
「彼らは歴史に対して挑戦をする」
という和製英語です。
 
RacingTeamHISTRY 
アナタもレーシングライフに
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いつでもお待ちしてます!

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