GW お疲れ様でした~!

前半は鈴鹿レースサポートに始まり、イントレピッドジャパン様来店、ピスタコースサービス、瑞浪レースサポート、柳井シリーズ第3戦と慌しい連休でした。
今週末はピスタシリーズ第2戦、久々にゆっくり地元にいますよ(笑)

今日は店でGWの大片付け&もろもろ整理です。

昨日開催された瑞浪のレース、柳井のレースでもアクシデントがあったようですが・・・
(ごめんなさい柳井は聞いた話しです)
話しは少し戻ります。前回の柳井のレースです。
SSクラスで接触のアクシデントがありました。
ウチのメンバーの神谷君と他チームの選手が接触、結果相手の方はリタイア、神谷君は完走入賞となりました。
重量測定後神谷君はその接触相手の選手にすぐに謝罪しました。
私自身もその場におり、すぐに謝罪した神谷君が素晴らしいと思いました。
相手側の選手はアツくなっておりまして「もう彼が出るならレースには出たくない」と言っておられました。
 
かわって昨日の瑞浪、自分のレースでもアクシデントがありました。
ご存知の通り瑞浪はジャッジを含めレース運営に力を入れているコースです。
自分の前を走行中の2台がクラッシュ、一人の選手はもの凄い剣幕でした。。。
またいつも言っている自分主義のドライバーアピールやサイン
自分がされて嫌な事は相手にされると嫌でしょう・・・
道徳的なことです。
 
今一度考えてみてください。
レースは速ければエラいのではありません。勝てば偉いのではありません。
相手がいるから成り立つ、相手を尊重するから競技になるんです。
カートレースはスポーツなのです。
最近はスポーツであることを忘れている方が多いような気がします。
確かにお金も絡みます、事故をしたら怪我をします。ぶつかったら腹が立ちます、でもお互い様なんです。
ウチのチームはぶつけたら謝罪しますし、ぶつけられても許します。
(とはいえ悪意がある行為には全力で立ち向かいますよ。。。)
それができない選手なのであればそれはチームの指導者責任です。
ましてやSLレースともなれば基本理念から考えてください。
スポーツ&レジャー つまり
ルールを守って行う趣味なんです。

ステアリングを握れば誰しも真剣に向き合ってると思います。
でもアツくなって相手の事を尊重できないのであればそれはもうスポーツではありません。
ましてや怒りが先にたち自分の事だけを考えるようであれば趣味を超えてます、プロの仕事です。

そんなこと言ってお前が一番ふざけとるじゃないか?と言われるかも。。。
自分は全力で遊んでるんです、いやふざけてるかな(笑)

私達のチームはあちこちのコースで遊びます。もちろん真剣にレースを楽しんで遊んでます。
結果が全てじゃない遊び方を提案しています。
ですから自分達のフィールドを開拓するとか考えてません。
メンバーが走りたい環境で走りたいところに行き最大限に楽しんでもらうサービスを行っているだけです。
ですので柳井のチャレンジクラスを成立させようとか、自分達がレースを盛り上げようとか成立させようなどと考えておりません。
みんなが走りたいときに走り、参加したいときに参加すればいいと思っています。
遠くから帰ってきたらミーハーなポンコツバカチームになってしまったようで浦島太郎みたいな気分です。

同じ業界人として寂しいので少しだけ記事にしておきました。
自分も言いたいことあって呟きますが面と向かって言えないことは言いません。
また、個人のSNSで言いたいことは自分が責任をとれるうえで言われたらいいと思います。
が、お店もしくはチームとして発言されるのは言葉を選んで発してもらいたいです、カート業界の一人の人間として悲しいです。

また相手を尊重できない選手は私達のチームにはいません、もしいるとしたら私、佐々木の責任です。
またそういった選手をサポートしたり協力することもありません。この場を借りてお伝えしておきます。

片付けも終わり、最後の仕事に取り掛かる前の合間に起きた寂しい出来事、思いでした。

最後にこの記事を読んで該当してるなぁと思った方。
私は常々言ってます。
全員に好かれるのは無理です。嫌いな方がいて当然です。
お前が言うんじゃねぇよと思うでしょう。
ではアナタがやられたらどうですか?またアナタの行動に問題はありませんでしたか?
これを読んで頂いて少しでもきっかけになれば幸いです。

個人的な感情や思いはどうぞ各々SNSでしっかり好きに呟いてください。
でも吐いた唾は飲み込むなよ。。。
何があろうとウチのメンバーは自分が守りますので…
以上

※追記

申し訳ないです、ブログ見て頂いて自分のところに謝罪をされてこられたドライバーさんがいました。
すみません、アクシデントは必ずあるので当事者同士で解決していれば問題ないです。
なにか謝罪を強制したようで申し訳ありませんでした。

また謝罪と言いましてもかしこまって謝ってほしいとかそんなに深い意味ないです。
アクシデントがあった当事者同士が「ごめんね!」「いいよ!」でいいのです。
また軽く手を上げて謝るしぐさでもいいと思うのです。(そこは相手の空気を読んでくださいw)
ようはレースアクシデントは『 どっちもどっち・お互い様 』であると思って走ってほしいのです。
また謝りたくないとき、それはそれでいいです。
自分が悪くない、納得できない、許せない と思ってるなら謝らなくてもいいです。
その場合はレースを戦う敵として処理したらいいと思います。
仲良しこよしをしておいて、ブツかったら許さん!と言うぐらいなら最初から仲良くしなければいいのです。
あくまでもカートレースはスポーツであり、チェッカーを受けたらノーサイドであることを忘れないでくださいね!

ウチのメンバーで、どうしても謝りたくない、でも自身が悪いときって時は自分が謝りに行きますのでそっと教えてください。
佐々木100%で謝りに行きます(笑)

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[ He is TRY ]
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「彼らは歴史に対して挑戦をする」
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